『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の生みの親、中祐司容疑者がインサイダー取引で逮捕

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『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の共同制作者として有名な中裕司容疑者が、元SQUARE ENIX(スクウェア・エニックス)社員が関与したインサイダー取引事件に関連して、逮捕されたと報じられた。

このスキャンダルは、元SQUARE ENIX社員の佐崎泰介容疑者が、ゲーム開発会社スクウェア・エニックスとAimingが共同で携帯ゲーム『ドラゴンクエストタクト』を制作しているという情報を入手したことに端を発している。佐崎と同じく元SQUARE ENIX社員の鈴木文章容疑者は、2020年2月5日のプロジェクト公開に先立ち、2019年12月から2020年2月にかけてAimingの株式16万2000株を約4720万円で購入したとされている。

中容疑者はAimingの取引を知っていたとされ、公に発表される前に1万株を約280万円で購入した。中は2018年から2021年にかけて、SQUARE ENIXと「BALAN WONDERWORLD」のゲーム制作に携わっていた。今回、3人全員がインサイダー取引容疑で逮捕された。

SQUARE ENIXは、逮捕を受けて公式声明で「今回の事件についてはこれまで、証券取引等監視委員会の調査に全面的に協力してまいりました。現在、東京地方検察庁による捜査が進行中であり、弊社としては、事実の解明に向けて、捜査に全面的に協力してまいります。」と述べている。

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