『グランツーリスモ』の映画化作品が撮影開始

Sony(ソニー)は、PlayStationに属するIPを映画やテレビ番組に展開させる動きを加速している。既に、名作『The Last of Us』の実写版がHBOで放映される事が報じられているが、新たなSony作品の映画化は、以前から噂されていた『GRAN TURISMO(グランツーリスモ)』だ。Sony Picturesの発表によると、既に撮影が始まったようだ。

とはいえ、ドライビングシミュレーターに分類される同作品の映画化とは、一体どのような形となるのか想像が付かないが、「ゲームで培ったスキルを活かして本物のレーシングカードライバーになる『GRAN TURISMO』プレイヤーを描く」内容になるようだ。

実話をもとにしたこの映画は、10代のゲームプレイヤーが、ゲームの腕前で日産の一連の大会に勝ち、実際にプロのレーシングカー・ドライバーになるという成功物語になる。

監督は、『第9地区』などで有名な、Neill Blomkamp(ニール・ブロムカンプ氏が務める。映画『GRAN TURISMO』は、2023年8月に公開予定だ。

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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