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北朝鮮の長距離ミサイル実験は失敗に終わったようだ

北朝鮮は11月3日(木)、総統様ご自慢の長距離ミサイルを発射したが、どうやら失敗に終わったようだ。

北朝鮮は11月2日(水)に23発のミサイルを発射したが、これは現在行われている韓国とアメリカの軍事演習に対する不快感の表れだろう。しかし、これらのテストは短距離ミサイルであり、木曜日にはより強力なミサイルが飛び立った。

CNNは、「韓国政府の情報筋によると、北朝鮮が最も開発した大陸間弾道ミサイルである華城17号ではないかと見られている」と報じた。CNNに匿名で語ったその情報筋によると、テストは失敗したとのことだ。

華城17号は以前にも飛行したことがある。北朝鮮政府によれば、この大陸間弾道ミサイル(ICBM)は3月のデビュー試験飛行で成功を収めたという。しかし、欧米の専門家はこの話についてあまり信用していない。先のミッションも失敗し、北朝鮮はその後に別のミサイル「華城15号」を発射してそれを隠蔽したと考える者もいる。

水曜と木曜に相次いで行われた北朝鮮のミサイル発射は、この傾向が続いている。NBCニュースによると、北朝鮮は2022年にすでに50発以上のミサイルを発射している。

3月の打ち上げ-北朝鮮政府を信じるなら華城17号、懐疑論者が正しいなら華城15号-は特に注目された。このミサイルは71分間上空に留まり、ピーク時には国際宇宙ステーションの約15倍の高さである6000キロに達し、日本海域に落下したのである。

NBCニュースによれば、23発のミサイルのうち1発は、1948年に北朝鮮と韓国が分断されて以来、北朝鮮と韓国間の海上の境界緩衝地帯の南に着弾した最初のものであった。

木曜日の最新の実験は、明らかに失敗したにせよ、アメリカと韓国は演習を無期限に延長するよう促したと、韓国空軍はCNNが報じた声明の中で述べている。

空軍は、「北朝鮮の挑発行為によって高まった現在の安全保障上の危機の下で、二国間同盟の強固な統合防衛態勢を示す必要があった」と述べている。

国際演習は月曜日(10月31日)に始まり、アメリカ国防総省によると、両国の数千人の軍人が240機の航空機とともに参加していると伝えられている。北朝鮮はこの演習に対して、今週ずっと声明で異議を唱えている。

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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