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Meta、コンシューマ向け次世代ヘッドセットは2023年発売と明言

Meta(メタ)は、次のコンシューマ向けヘッドセット「Quest」(「Quest 3」と呼ばれる可能性が高い)を2023年に発売することを明らかにした。

これは、同社による第 3 四半期の収支報告で静かに発表された。詳しい発売時期や、詳細については全く触れられていないが、同社は近い将来コストが増加すると予想していると述べており、Quest 2に比べて価格が上昇することは避けられないようだ。

Metaはまだこのコンシューマ向けのQuest ヘッドセットについて、「Quest 3」と言った呼称を用いていないが、CEO の Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏は以前のインタビューではそのように言及していた。また、インタビューの中で「300 ドル、400 ドル、500 ドルくらいのゾーンを想定している。」と述べていた。

既にこのデバイスに関しては、多くの噂やリーク情報が流れており、一部では、Quest Proで搭載されたカラーパススルー機能による複合現実(MR)機能が用いられるとの情報や、現在のOLEDディスプレイのアップグレードバージョンであるuOLEDを搭載する可能性が報じられている。

また、以前The Informationによる報道では、Meta が 2022 年から 2024 年の間に 2 つの新しい Meta Quest ヘッドセットを含む 4 つの VR ヘッドセットをリリースする予定と報道された。今回、4つのうちの 1 つが Quest Pro であることが判明したが、この情報の中で、Quest 3の廉価版が2024年に登場するとも述べられていた。

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masapoco

TEXAL管理人。中学生の時にWindows95を使っていたくらいの年齢。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題が得意だが、テクノロジー関係の話題も大好き。最近は半導体関連に特に興味あり。アニメ・ゲーム・文学も好き。最近の推しは、アニメ『サマータイムレンダ』

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