Amazonブラックフライデー開催中です。こちらから購入頂くと当サイトの運営の応援に繋がりますので、よろしければ是非!!

新型MacBook Proに搭載されるM2 MaxはCPUコアが増え、より性能アップが期待できる可能性

Apple(アップル)は、次期MacBook Proの14インチと16インチの両モデルについて、現行モデルと同様に「Max」モデルのM2チップを搭載する予定であると、Bloombergは伝えている。その情報によると、このSoCは12コアCPUを搭載し、M1 Maxで動作しているCPUと比較して2コアが新たに追加されるとのことだ。

この構成は、BloombergのMark Gurman氏が無料の「Power On」ニュースレターで紹介したものだ。彼は以前にもこの情報に触れており、12コアCPUの他に、M2 Maxは最大38コアのGPUを搭載し、14インチと16インチのMacBook Pro両モデルにアップグレードがもたらされるとしている。

残念ながら、M2 Proの仕様は不明だ。また、M2 Maxの12個のCPUコアのうち、8個は性能を重視し、残りの4個は電力効率を重視して設計されているとGurmanは述べている。

新しい14インチと16インチのMacBook Pro ですが、より人気のあるマシンから始めましょう。これらのラップトップには、M2 ProとM2 Maxの構成があると聞いています。M2 Maxは、8つのパフォーマンスコアと4つの効率コアからなる12個のCPUコアと38個のグラフィックスコアを搭載しています。また、最大64ギガバイトのメモリを搭載する予定です。これらのオプションは、両方の画面サイズで利用可能です。

Mark Gurman – Bloomberg

対応メモリは最大64GBまでと予想されている。今回、AppleはLPDDR5X規格にアップグレードする可能性があり、帯域幅の拡大と電力効率の向上が期待される。これらの改善は、バッテリーライフの向上につながるだろう。製図プロセスについては、Gurman氏は触れていないが、以前、M2 Pro及びM2 MaxはTSMCの第1世代3nmアーキテクチャで量産されるという話もあったが、最近報じられたように、TSMCの3nmプロセスの立ち上げが遅れていることからも、Appleは5nmプロセス、もしくは4nmプロセスを採用する可能性もありそうだ。

これらのモデルが外観上、以前のMacBook Proバージョンと変わらないことを考えると、期待すべき唯一の根本的な変化は、チップセットのアップグレードのみの小幅なアップグレードとなりそうだ。

TEXALでは、テクノロジー、サイエンス、ゲーム、エンターテインメントなどからその日の話題のニュースや、噂、リーク情報、レビューなど、毎日配信しています。最新のニュースはホームページで確認出来ます。GoogleニュースTwitterFacebookでTEXALをフォローして、最新情報を入手する事も出来ます。記事の感想や、お問い合わせなども随時受け付けています。よろしくお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

コメント

コメントする