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新しいiPadとApple TV 4KはRAMが増量され、ついに4GBを搭載

Apple(アップル)は、昨日派手なイベントを開催せずに、静かにプレスリリースという形のみで新しいiPad Pro完全再設計されたiPad新しいApple TV 4Kを発表した。

M2チップを搭載したiPad ProのRAMサイズは別として、これまでiPadのRAM容量は3GBと、iPhone SE 2などと比べても少なく、そろそろ心許なく思うユーザーも多かったのではないだろうか。

そんな中、今回発表されたデバイスの中で、10.9インチのiPad 10と新しいApple TV 4Kは、前モデルと比較して、ついにRAMが増量され、4GB RAMを搭載していることが判明した。

最新の Xcode 14.1 RC によって、新しい iPad が 4GB の RAM を備えていることが確認された。

ベーシックモデルのiPadは、ついにホームボタンが廃止され、ディスプレイが大型となり、USB-Cポートを搭載するなど、かなり大きな変更が行われた。加えて、A14 Bionicチップの搭載、そしてついにRAMが4GBになったこともあわせて、パフォーマンスの向上幅も大きそうだ。詳しくはこちらをご覧頂ければと思う。

iPad10以外にも、Xcode 14.1 RCでは、新しいApple TV 4KもRAMが4GBに増量されていることが確認出来る。新しいApple TV 4Kは新型iPad以上に強力なAppleのA15 Bionicチップを搭載しており、RAMの増加によりパフォーマンスと応答性が向上している。ゲームも快適にプレイできることだろう。

Appleは加えて、iPad Proの新モデルにM2チップを搭載したモデルを発表している。デザインの変更はなく、主に内部の設計変更に留まるが、新しいM2チップを搭載したiPad Proモデルが、同社の最速のiPadであり続けることは明白だ。デバイスの詳細については、下記をご覧頂ければと思う。

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masapoco

TEXAL管理人。中学生の時にWindows95を使っていたくらいの年齢。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題が得意だが、テクノロジー関係の話題も大好き。最近は半導体関連に特に興味あり。アニメ・ゲーム・文学も好き。最近の推しは、アニメ『サマータイムレンダ』

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