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初代AirPods Proに適応型環境音除外の設定メニューが表示されるのは“バグ”だった

先日、AppleのAirPods Pro 2の新たな機能「適応型環境音除外」機能が、iOS 16.1ベータ版にアップデートしたユーザーの第1世代のAirPods Proに表示されるようになったことが話題になったが、どうやらこれは間違いだったようだ。

Appleが発表したiOS 16.1の3番目のベータ版には、設定アプリ内に初代AirPods Proに適応型環境音除外機能を有効にするための設定メニューが含まれていたが、実際に試したユーザーはこの効果が感じられないため、疑問に思っていた。

旧型のAirPods ProやAirPods Maxでも将来的にこの機能が使えるようになるのではないかという希望を一部の人にもたらしたが、BloombergのMark Gurman氏は、情報筋の話として “これはバグだ “とTwitterに投稿している。

第2世代AirPods Proの適応型環境音除外は、オリジナルの外音取り込みモードを強化したもので、ドローンや継続的なノイズの音量を抑えながら、一部の環境音を通過させることができるものである。適応型環境音除外は、リスナーが周囲に注意を払いながら、サイレンなどの突発的な大きな音を自動的に静かにする機能を追加している。

Appleは、適応型環境音除外が古いハードウェアで利用できるようになる可能性については言及していないこと、そもそもこの機能が最新型のコンポーネントの変更(H2チップなど)によるところが大きいようで、可能性は低そうだ。

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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