M・ナイト・シャマラン監督の新作、家族が “考えられないような選択” を迫られる不気味な予告編を初公開

M・ナイト・シャマラン監督の次回作『Knock at the Cabin』の予告編が初公開された。同監督のこれまでの作品同様、不気味で、先の読めない興味をひく仕上がりになっている。

映画『Knock at the Cabin』は、少女とその両親が休暇で森の中ののどかな山小屋に滞在していたところ、4人の武装した見知らぬ男女に捕らえられ、世界を救うために「考えられないような選択をする」よう一家に呼びかけるというストーリーだ。

この選択が何であるかはまだわからないが、シャマランのこれまでの作品を考えると、“選択”は見かけだけでない可能性もある。

シャマランはこの映画を監督し、スティーブ・デスモンド(Steve Desmond)とマイケル・シャーマン(Michael Sherman)と共同で脚本を執筆している。原作は、ポール・トレンブレイ(Paul Tremblay)の「The Cabin at the End of the World」。バケーションのため人里離れた小屋にやってきた家族が、「世界滅亡を阻止する」使命を全うする謎の武装集団に捕らわれてしまい、人類の命運をかけた究極の選択を迫られるというストーリーだ。

『Knock at the Cabin』は、シャマランにとって2021年の「オールド」以来の作品となる。シャマラン作品はひねりの効いた結末で知られており、その点でも『Knock at the Cabin』はどうなるのか興味深い。

シャマラン監督の代表作は1999年の『シックスセンス』で、この作品でアカデミー賞に複数回ノミネートされた。過去には『サイン』『アンブレイカブル』『ヴィレッジ』『レディ・イン・ザ・ウォーター』『アフター・アース』『ザ・ビジット』『スプリット』『グラス』などがある。

『Knock at the Cabin』は、ユニバーサル・ピクチャーズの配給で、2022年2月3日に劇場限定で公開される予定だ。

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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