『うたわれるもの』アニメシリーズがついに完結 – 最終章『うたわれるもの 二人の白皇』今夜放送開始

TVアニメ『うたわれるもの 二人の白皇』が本日7月2日25時(7月3日1時)より放送開始となる。放送局はTOKYO MX、BS11など。初回疱瘡の今夜は、2話連続の放送となる。

シミュレーションRPG『うたわれるもの』シリーズは、2002年にLeaf(アクアプラス)が発売したアダルトゲームだが、その壮大なストーリーが評価され、一般向けに移植され大ヒットを記録。その後、アニメ化もされた人気作で、今年で20周年という節目の年を迎える。

アニメは、ゲーム『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』の主要なストーリーを映像化したアニメ『うたわれるもの』、その続編、『うたわれるもの 偽りの仮面』が放送され、今回は最終章『うたわれるもの 二人の白皇』が放送開始となる。

アニメは全28話を予定している。

『うたわれるもの 二人の白皇』あらすじ

「頼んだぜ、アンちゃん。」

帝の崩御から始まったヤマトの動乱。
ヤマトの皇女・アンジュの毒殺未遂の嫌疑から追われる身となった右近衛大将・オシュトル。
彼は戦いの末、仮面<アクルカ>の力を使い果たし、肉体と魂は世界の一部と化した。
その別れ際、友であるハクにアンジュとネコネの未来を託す。

オシュトルから仮面と意思を託されたハクは、
ハクとしての人生を捨て、正体を偽り、仮面とともにオシュトルとして生きることを選んだ。

そしてエンナカムイに逃れ、回復の兆しを見せたアンジュは、
父である帝が残した皇女の地位を取り戻したいと立ち上がる。

一方、ヤマトでは混乱に乗じて、八柱将であるライコウが偽の皇女を擁立し、国を掌握しようとしていた。
やがてヤマト軍の侵攻は、本物の皇女を排除すべくエンナカムイへも及び……。

ヤマト全土を巻き込む戦乱が、幕を開ける。

「うたわれるもの」シリーズ最終章。
全ての謎が、今解き明かされる。

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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