PS VR2のローンチタイトルは現在20タイトルが計画中

PS VR2の紹介画像

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 5向け次世代VRシステム「PlayStation VR2(PS VR2)」の発売にあわせ、20作品以上を同時リリース予定であることを明らかにした。

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ソニーグループ : 2022年度 事業説明会資料(PDF)

この記事の要点
  • ソニーグループの2022年度事業説明会において、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのCEOであるJim Ryan氏が、PlayStationブランドとその拡大についての情報を共有した。
  • Ryan氏によると、ソニーは、ファーストパーティとサードパーティ合わせて、発売時にPS VR2用に20のゲームタイトルの発売を計画しているとのこと。
  • FirespriteとGuerrillaGamesが共同開発している、具体的には、『Horizo​​n Call of the Mountain』というファーストパーティタイトルがすでに明らかになっている。

ファースト・サード合わせてローンチタイトルは「20タイトル以上」

ソニーは、PlayStationブランドをコンソール機の拡大だけに投資しているだけでなく、次の大きなヘッドセットでコンソールVRを強化するためにも取り組んでいるようだ。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントのCEO、Jim Ryan氏は、PS VR2の発売時には同時に20の対応ゲームタイトルをリリースする計画である事を明らかにした。

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そのうちの対応ゲームは既に明らかになっている。

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Horizo​​n Call of the Mountain』は、シリーズクリエーターのゲリラゲームズと最近買収された英国のスタジオFirespriteによって共同開発され、今年の初めに発表されていた。残りの19タイトルがファーストパーティと言うわけではないが、少なくともいくつかの他のタイトルがPlayStation Studiosから提供されている可能性がある。

PS VR2は、新しいSenseコントローラーを含め、以前のバージョンに比べて多くの改善が加えられている。これらのデバイスは、Moveコントローラーに置き換わるものであり、DualSenseと同じテクノロジーを備えており、触覚フィードバックと新たなトリガーにより、全体的なゲーム体験が向上しているという。

ソニーはまた、事業説明会において、同社が現在多くのモバイルおよびライブサービスゲームでIPへの投資を継続していることを明らかにしている。買収によって、同社はDestinyの開発者であるBungieのライブサービス部門を手に入れる事を目指している。買収は2022年後半に完了予定だ。

PS VR2には現在、リリースのタイミングや価格の情報はない。PS5は在庫が少なく購入が難しいままだが、ソニーは現在、来年度に1,800万台のコンソールを販売すると予測している。 

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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