Unreal Engine 5.1でMatrixデモのパフォーマンスが改善した模様

Epic Gamesは、同社製作のゲームエンジン「Unreal Engine 5」の最新版、「5.1」をリリースした。まだリリースノートは公開されていないが、以前公開された技術デモ「City Sample」では、パフォーマンスの改善が見られているようだ。

YouTuberでプラグインの作成者であるMaxime Dupart氏によって、UnrealEngine 5.1のメイン開発ブランチで実行されるパッケージ化された実行可能ファイルとしてEpicの「City Sample」デモの新しいバージョンがリリースされた。Dupart氏によると、このデモを実行できるようにするには、ユーザーはDirectX 12 Ultimateが必要とのことだ。またこの新しいCityデモは、利用可能なすべてのUnreal Engine設定機能を含む便利な設定メニューを追加する「設計図設定メニュー」を搭載している。

EpicはUnreal Engine 5.1のリリースノートを公開していないが、この新しいバージョンではパフォーマンスの改善が見られる様だ。特に、下のビデオでわかるように、「City Sample」デモ内のコマ落ちは少なくなっている。詳しくは、以下のUnreal Engineバージョン5.1で実行されているMatrixAwakensTechDemoの新しいビデオをご覧頂ければと。

興味のある方は、こちらのGoogleドライブからDupart氏によってパッケージ化された実行可能ファイルをダウンロードできる。

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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