筋トレ記録アプリ「Strong」をAppleWatchで使う方法徹底解説!

Strong for AppleWatch

最強の筋トレ記録アプリ「Strong」については別記事でご紹介していますが、StrongはAppleWatchでも使うことが出来ることはご存じですか?

もしAppleWatchを普段お使いの方で、ワークアウト中も常に身につけているのならば、StrongをAppleWatchで使うことで、もっと筋トレの記録が簡単にできますよ

今回は、ワークアウト記録アプリ「Strong」をAppleWatchで使う方法について詳しく解説しました。

この機会に是非お試し下さい!

StrongをAppleWatchで使うために最初にすること

大前提として、iPhone自体に「Strong」のアプリがインストールされていることが必要です!

もしまだStrongをインストールしていない方は、以下の記事をご覧下さい!

システム要件

Watch Appを使うための前提条件として、以下の物がありますので、まずはこちらをご確認下さい。

  1. WatchOS 4.0以上対応のAppleWatchを持っている
  2. WatchOS 4.0以上を利用している
  3. StrongのAppleWatch用アプリをインストールしている

1,2はこの記事執筆中の2022年2月現在でAppleWatchをお使いの方ならばほぼ問題ないと思われます。

3について解説します。

AppleWatch用Strongのインストール

※AppleWatchのホーム画面上に「Strong」のアイコンがあればインストールされているのでこれ以降の操作は不要です。

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STEP
iPhoneでWatchアプリを開く
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AppleWatch管理のために、iPhoneでWatchアプリを起動させて下さい。

STEP
マイウォッチで利用可能なAPPからインストール
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下の方までスクロールさせると、「利用可能なAPP」の項目があります。「Strong」欄でインストールをタップしてインストールして下さい。

STEP
AppleWatch上でインストールされたか確認
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インストールには少し時間がかかります。インストールが完了したら、AppleWatch上で確認しましょう。

STEP
初期設定

AppleWatch用Strongがインストールされましたら、iPhoneアプリで初期設定を行いましょう。

Strongの設定画面で「Apple Watch」をタップして下さい。

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タップすると自動で同期が開始されます。iPhoneでは何も操作せずに終わるまで待ちましょう。

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iPhoneのStrongアプリで上の画面になりセットアップが始まったら、AppleWatch側のStrongアプリを起動させて下さい。

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同期が終わるとiPhone側のStrongアプリが下のような画面になります。

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これで初期設定は完了です!

ちなみに、ワークアウト中の操作をiPhoneとAppleWatchと両方で行いたい場合は、「Live Sync」をオンにしておきましょう!(例えば、開始時はiPhoneで操作するけれども、トレーニングが進むにつれて疲労が溜まり、iPhoneを触る余裕がなくなってきたらAppleWatchで操作したい場合など)

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ワークアウト中はどちらか一方しか操作しないよと言うことでしたら、この操作は不要です。その場合、iPhoneで始めたワークアウトはiPhoneで記録、終了が出来ますが、AppleWatchでは操作ができません。逆もまたしかりです。

ちなみに、「Live Sync」をオンにすると、AppleWatchのバッテリー消費が若干上がるようです。

Strong Watch APPの使い方解説

iPhoneアプリで作成したテンプレートがそのまま同期され使えるようになっています。

開始したいテンプレートをタップすると、ワークアウト開始です!

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ワークアウト開始しましたら、取り組むメニューをタップしましょう。

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あらかじめ設定された重量とレップ数が表示されますので、問題なければこなして下さい。内容を変更したければ、それぞれの数字をタップして、AppleWatchのクラウンで変更可能です。

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セットが終わったら、インターバルタイマーをタップすることで自動的に記録がされます。

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タイマーはiPhone側で設定した標準の時間が設定されていますが、クラウンを操作することで任意の時間に変更も出来ます。またスキップも出来ます。

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セットの完了は以下の画面のような感じで自動で記録されます。

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AppleWatch側でトレーニングメニューを追加することも出来ます。

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ワークアウトの終了もAppleWatchで行えます!

テンプレートを上書きするか、そのまま保持出来るかも選択できます。

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終了すると以下のようなメッセージが出ます。

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この後iPhoneのStrongアプリで確認するとしっかり記録が同期されています。

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まとめ

StrongのAppleWatchアプリですが、とても簡単に始める事ができますよね。

スマートフォンでの操作もよく考えられていますが、AppleWatchだけでもここまで機能的に使えて、更にしっかり記録ができるStrongはやっぱり最高の筋トレ記録アプリだと思います!

これを機会に是非始めてみてはいかがでしょうか?

ワークアウトの効率爆上がり間違いなしですよ!

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この記事を書いた人

TEXAL管理人。学校の授業でMS-DOSを使っていたくらいの年代。Windows95の登場で衝撃を受け、テクノロジー業界に興味を持つ。以来ガジェット・ゲーム情報を追い続けてうん十年。大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題も大好き。

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